Open Chat
本研究はJSPS科研費(課題番号23K02737)の助成を受けて実施しております。【切実なお願いです🙇】研究成果報告にはユーザーからの評価が必要です。チャットボットご使用の際は、アンケートへ(1分程度)のご協力をお願いいたします🍀
2025/4/3【AIチャットボットの不正使用について】

3月末から4月にかけ、道徳教育のサポーターりんちゃんやいくつかのAIチャットボットで、不適切なチャットを行っている形跡を発見いたしました。2日間に及び1000回以上のやりとりを行ったり、目的以外のチャットを行っているものがあり、使用トークン数が急激にあがっている状況です。
当サイトのAIチャットボットは、特別支援教育を含め教育に携わるすべての方々のために自由に使用できるようにしています。
チャットボットの使用時には、生成した文字数に応じて費用が発生しており、その費用を研究費で負担しています。当然予算には限りがあります。
非常に残念ですが、今後対象のチャットボットにはパスワードを設定し、登録制にさせていただきます。
今後、このような状況が続くことがあれば全てのチャットボットを登録制にすることになりますので、適切な使用を心がけるようにお願いいたします。
なお、対象となったAIチャットボットの使用を希望される方は、お問合せからの依頼をお願いいたします。
今後とも本研究に対するご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

グローバル化への対応

「グローバル化時代におけるAIの役割とチャットボットの活用法」

グローバル化が進む現代において、教育の場でもAIの活用がますます重要になっています。多言語や異文化を超えたコミュニケーションが求められる中、AIは言語の壁を取り除き、教育の質を高めるための強力なツールとなります。特に、個々のニーズに応じたサポートを提供できるAIチャットボットは、学習者の多様性に対応し、効率的な学びを促進する役割を担っています。

グローバル化に対応したこれらのチャットボットは、教育現場の多様なニーズに応じて特化した機能を備えています。多言語対応や個別の学習支援、コミュニケーションのサポートなど、特別支援教育のみならず、一般の小中学校、高等学校、大学でも活用できるよう設計されています。これらのツールを通じて、教育の枠を超えた学びの環境を提供し、より効果的な教育活動をサポートします。

グローバル化に対応したチャットボット

問題作成マシーン「つくっ太郎」
小学校、中学校、高等学校の各学年・教科の単元内容を基に、授業内容に応じたオリジナルの問題を自動で生成するサポートツールです。

  1. 学年・教科に合わせた問題生成
  2. 多様な問題形式
  3. 学習進度や目的に合わせたカスタマイズ
  4. 教育支援および復習ツールとして活用可能
  5. 多言語対応

グローバル化に関する記事

アセスメントツール(DLA評価シート)について

熊本大学本吉研究室が教師の視点でカスタマイズしたDLA評価表(ダウンロード可)とこのサイトを組み合わせで、以下のことができます。

  • サイト内にある診断時の検査キットを診断検査で使うことができます
  • サイト内のAIチャットボット「DLAサポーター」等で診断結果を分析し、ステージの評価決定に関するサポートを受けることができます
/* ここにCSSコードを追加 例: .example { color: red; } CSS の知識に磨きをかけるためにご覧ください。 http://www.w3schools.com/css/css_syntax.asp コメント終わり */